歩行評価ツール

簡単なセルフテストで歩行を評価できます。これらの指標は、非対称性の特定、怪我からの回復の監視、または歩行効率の改善を追跡するのに役立ちます。

1. 歩行速度テスト(4メートル歩行)

快適なペースで4メートル歩きます。スタートからゴールまでの時間を計測してください。

2. ケイデンステスト(60秒カウント)

通常のペースで60秒間歩きます。歩数を数えてください。

3. 歩行対称性指数(歩幅)

各脚の歩幅を測定します(かかとからかかとまで)。平らな面でメジャーを使用できます。

cm
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基準値

歩行速度(健康な成人)

<0.60 m/s重度の障害
0.60-0.80 m/s中等度の障害
0.80-1.00 m/s軽度の障害
1.00-1.20 m/s機能的閾値(地域移動)
1.20-1.40 m/s良好な機能能力
>1.40 m/s優れた能力

歩行対称性指数

<2%優れた対称性(健康な若年成人)
2-5%良好な対称性(正常なばらつき)
5-10%軽度の非対称性(経過観察)
10-20%中等度の非対称性(理学療法士への相談を推奨)
>20%重度の非対称性(医学的評価が必要)